Biography

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TAIGA was born in Kanagawa prefecture in Japan and grew up across the globe in Tochigi, Boston, Nagasaki, Brazil, Tokyo, Greenwich, Myanmar, Kenya and Switzerland.

His diverse background reflects on his music and artistry as well. TAIGA sings, produce, photographs, acts, and plays various instruments including Sunshine (Japanese traditional string instrument).

In 2011, TAIGA produced in a career-deciding "Great East Japan Earthquake and Tsunami Relief" concert in Kenya. He discovered a possibility of contributing to the society, doing what he loves - producing and photography.

Since then, this multi-faceted Berklee junior has been steadily building his path to a professional career as musical artist. His credits include singing Japanese national anthem at 2012 USA Women's Volleyball Cup, singing with World A Capella champion Women of the World and Grammy-Winning Zac Brown Band, participating in a recording for Grammy-winning Bill Whelan and performing locally on musica theatre stage as Roy in "Chorus Line".

When he was attending Berklee College of Music, he has won a vocal department award as the first Japanese student in the schoo;'s history. He sings in a vocal range from bass to tenor with outstanding ability and flexibility. His expressiveness is captured in his own compositions he effortlessly sings beyond categories nad genres, including Japanese Enka. His sensitivity is magnetic, and his positive personal has a universal appeal.

Now he is based in Los Angeles, being involved in a multiple projects from producing co-write sessions for Japanese artist, Naoto Inti Raymi featuring latin pop singers to producing a membership only bar in LA. 

<日本語>

1992年10月10日栃木県出身、神奈川県逗子生まれのシンガーソングライター。幼少期を栃木県日光、アメリカ(ボストン)、長崎、ブラジル、東京で、そして青年期をアメリカ(グリニッジ)、ミャンマー、ケニア、そしてスイスで過ごす。

2011年に、ケニアで東日本大震災復興支援コンサートを開いたことをきっかけに、プロの歌手を志す。

アメリカ、ロサンゼルスにあるカリフォルニア音楽大学にて、マイケル•ジャクソンのバックコーラスを務めたOren Water氏に発声法を師事。

2013年、ビルボードのR&Bチャートで、数週にわたり1位を記録した、モータウングループ”Troop”のメンバーJon Jonとデュエットで演奏。

同年、サンディエゴと、ロングビーチで開催された、全日本女子バレー、アメリカ親善試合で国歌を斉唱する。

2014年1月、クインシー•ジョーンズ、ジョン•メイヤーなど、数多くの著名ミュージシャンを輩出した、バークレー音楽院に入学。現在、コンテンポラリーライティング•プロダクション学科に在籍。学内有数の選抜コンサートに初の日本人男性として2年連続出演する。また、学内に世界中のトップシンガーが集まる中、日本人初のVocal Department賞に選ばれる。

グローバルな生活環境で養われた語学力、柔軟性、様々な経験を活かし、ポップス、ジャズ、演歌など、ジャンルにとらわれない作曲をする。教会仕込みの表現力と感性で、ベースからテナーまで幅広く歌いこなす。

これまでに、全米アカペラチャンピオン、ウーマン・オブ・ザ・ワールドやグラミー賞受賞者のZac Brown Bandと共演し、ソロも歌う。2015年は、グラミー賞受賞者のBill Whelanのレコーディングに参加した。

同年、ボストンのコミュニティー・シアター、Arlington Friends of Dramaにて、ミュージカル"A Chorus Line"でRoy役として参加した。

また、ボストンを中心に『歌の大河お兄さん』として活動中。2015年8月には130人の子供たちを集めて、イベントを行った。

2016年から、6万人の来場数を集めるボストン日本祭りのステージ総監督を務める。

2016年から、トップライナーとして国内外のアーティストへ楽曲提供を行っている。

一般法人日本ソマリア基金のテーマソングをプロデュース。

沖縄出身女性歌手、KINAMIのシングル、"Every Little Thing"の作詞作曲提供、プロデュース。

2017年は、北米最大規模を誇るアニメエキスポに出演。

現在、ロサンゼルスにて、世界のクリエイターのためのプラットホーム、WORLD QREATORSを会社設立。

2017年から、ナオト・インティライミやAshley Lilinoeの海外進出を担当している。

栃木県大田原市国際親善大使として、大田原市への貢献やインバウンド向けのエンタメ企画を実行中。

また、音楽マネージメント会社として、新しいボーイズグループをプロデュースしている。来年の春、デビューを予定している。